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さすらってる場合じゃない30代による30代のためのブログ

「グフッ!」他人のう○ちの匂いがした時点で僕はもうすでに負けている。

どうもイトカクです。

今日は悲しい現実を目の当たりにしましたので、書きます。

 みなさん、う○ちの匂いしたことありますよね?

 

それ、もう負けてるから。

 

匂いとは

いきなり負けを宣告してごめんなさい。

それには理由があるんです。

 

まず、匂いとは何かを説明しますと

「空気中を漂ってきて嗅覚を刺激するもの」(広辞苑)

とあります。

 

ここで大事なことは、

何が漂ってきて、また刺激とはどのようなことを意味するのか、です。

 

まず匂いとは気体分子で、それらは分子量が非常に小さい。これが空気中を漂っていて、その気体分子が鼻の粘膜へ接触することで僕らは匂いを感じるのです。

 

で?

なので、う○ちの匂いがしている状態は、

う○ちの気体分子が空気中に漂っていて、その分子が鼻の粘膜に付着している状態。

 

つまり、

他人がう○ちをした直後にトイレへ入ると、う○ちの匂いが残っていますがこれはもう他人のう○ちが付いている状態。

 

そう、その時点で僕らは負けているのです!

 

消毒液で便座を拭き取っても無駄です。

だって、他人のう○ちはすでに僕らの鼻の粘膜に付いちゃってるんですから!

 

指先に付くならまだしも、粘膜ですよ。

粘膜といえば、目とか口とかです。

 

もっと言えば、口の中と鼻の中は繋がっていますから、間接的に食べているようなもんですよ。

他人のう○ちを!

 

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パティシエの例

そろそろ皆さんこの記事を馬鹿にしだしてきた頃だと思いますので、こんな小話を。

 

四六時中、甘いお菓子を作るパティシエですが、彼ら(彼女)は厨房にいるだけで虫歯になる可能性が高いのです!

 

もちろん、味見の回数も多いでしょうしその都度、歯を磨くことはないため虫歯になりやすい職業なのは間違いないです。

ただ、味見をしなくても空気中には砂糖が気化したものが充満しているので、それだけで虫歯になるんだとか!

 

僕の知り合いのお菓子屋さんでは、そこで働くパティシエの虫歯治療代は全額負担となっています。

 

やはり、直接口にしなくとも匂いがした時点で体内に少なからず入っていることが分かるエピソードです。

 

という事は・・・

駅のホームで遭遇するゲロや、犬の糞。

人の口臭やワキガ。

足の匂いや・・・もうやめましょう。

 

よく僕も電車の中で誰かのおならの匂いがしたときは息を止めていましたが、これでは意味がなかったのです。

 

正しい防御方法は目をつぶって鼻をつまむ。

 

これですね。

 

マンガみたいな分かりやすいジェスチャーですが、こうすることで粘膜に付着することはないです。

ただ、髪の毛や衣服に付着することを考えると、

「目をつぶって鼻をつまみながら猛ダッシュでその場を離れる」

 

こうするしかないです。

 

この記事を読んだ方が増えれば増えるほど、町中にこうした光景が溢れる事でしょう。

専門家でもない僕が好き勝手に書いた記事で新たな匂い防止カルチャーができあがれば、こんな嬉しい事はありません。

 

現場からは以上です。